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主な支援内容

「どこから手をつければいいのか」その悩みと向き合います

日々の保育や運営に追われ、中長期計画が形骸化してしまったり、職員とのコミュニケーションに悩んだりすることは、決して特別なことではありません。まずはその「ひっかかり」を確かめることから始めます。

中長期計画

中長期計画の策定・運用支援

「作って終わり」の計画を、園の未来を切り拓く「生きた道具」へと変えていきます。現場が「自分たちのこと」として納得できる課題設定を重視し、理念と日々の実践が地続きになるような実効性の高いロードマップを共に描きます。職員全員で挑戦しながら歩める、園独自の運営を支援します。

「中長期計画の課題設定」のページへ

キャリアパス

キャリアパス構築・組織体制の整備

単なる「評価のための階段」ではなく、職員一人ひとりの専門性が年輪のように太くなっていく成長モデルの定着を支援します。職務分担やマニュアルを形骸化した文書で終わらせず、現場が自律的に動き、それぞれの役割で力を発揮できる組織の土台を整えます。

「年輪型成長モデル」のページ へ​ 

「マニュアルの実効性」のページ へ

学びを資産に変える園内研修

学びを資産に変える園内研修

単に知識を得るだけの研修ではなく、現場の必要に応じた「実践に繋がる学び」を設計します。座学やワークショップでの気づきを日常の保育に取り入れ、その成果を園全体の共有知(ナレッジ)へと昇華させるサイクルを構築。個人の学びを園の確かな資産へと変えていきます。

「学びを園の資産に」のページへ

第三者評価受審サポート

第三者評価の能動的な受審サポート

受審を「基準のクリア」を目的とした受動的な行事から、保育の質を自ら磨き上げる「能動的な活用」の機会へとリフレーミングします。園の強みを再発見し、準備から結果の活用までの一連のプロセスを、園の未来を創る原動力となるよう丁寧にサポートします。

「使いこなす第三者評価」のページへ

現場が自ら動き出す改善活動の支援

現場が自ら動き出す改善活動の支援

現場が抱える小さな「ひっかかり」を見逃さず、解決への流れをつくる「ちょいp」サイクル(小さな改善の積み重ね)を定着させます。大きな変革を強いるのではなく、日常の中で職員自らが工夫を楽しみ、代謝の良い組織へと変わっていくための仕掛けと伴走を行います。

「ちょいpサイクル」のページへ

対話を軸にした風通しの良い職場づくり

対話を軸にした風通しの良い職場づくり

職員が主観や感情だけで語るのではなく、「事実」に基づいた専門的な対話ができる土壌を育みます。一人ひとりの内発的な動機を大切にしながら、互いの実践を認め合い、高め合える関係性を構築。心理的安全性の高い、持続可能な職場環境を整えます。

「キャリアパス面談の工夫」のページへ

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