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オリジナルアプリ
(仕事の道具箱)

現場の「あったらいいな」を、独自のシステムで形に。

現状を可視化し、対話の材料をつくったり、改善したりするためのオリジナルアプリ(デモ版)を作成しています。

アプリは、実務の中で見えてきた課題や工夫をもとに、設計例として作成しています。自園に合った形で活かしたい場合は、設計や導入についてご相談ください。 

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アプリは現在、セキュリティー保護のため一般公開を停止し、伴走支援(顧問契約)をさせていただいている園長先生限定の特別ツールとしてご提供しています。もしご興味があれば、次回の無料オンライン相談の際に、画面越しにデモをお見せしてお試しいただくことも可能です。

 

ご相談はこちら

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​特性判定アプリ 「自然(ジネン)」

強みや特性を知るためのアプリです。

「木々が芽吹き、光を求めて枝葉を広げ、内側に秘めた力に従って、伸びてゆく。」そのありのままの姿が自然です。人にもそれぞれ、「心地よい伸び方」があるはずです。自分の強みを自覚し、互いのその多様な伸び方を認め合い、活かし合える場を作る、1つの道具となればいい。そんな願いを込めて、「自然(ジネン)」と名付けました。

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【このような場面の、対話の材料としてオススメです】

 

• キャリアパス面談のときに:
「職員が自分の強みに気づいていない」「面談がただの業務評価になってしまい、本音の成長動機を引き出せない」という場面に。個人の『心地よい伸び方』を一緒に見つけるための客観的なフックになります。

 

• チームビルディング・人間関係の調整に:
「なぜかあの先輩と後輩のコミュニケーションが噛み合わない」「個々の能力は高いのに、チームとしての結束力に欠ける」という場面に。互いの多様な特性をデータで『見える化』し、認め合い、活かし合える職場づくりのきっかけをつくります。

 

保育日誌AI「まなざし」

日々の保育で保育者が感じた小さな気づき、その一歩一歩の足跡が、「まなざし」が、園の専門性を形作る尊い資産です。

一人ひとりが記した言葉をAIで分析し、自動タグ付け・分析から振り返りレポート生成までを完結し、毎日の保育記録を成長の記録へ変える日誌アプリです。保育士の記録業務をAIでサポートするだけでなく、職員間や対保護者との対話の資料としても活用できます。​

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【このような場面の、振り返りや対話の資料としてオススメです】

 

• 子どもの成長の流れを、じっくり振り返り見通したいときに:
「毎日の記録は残っているけれど、一人ひとりの子どもの『育ちのストーリー』や『成長の軌跡』を線として捉え直す時間が取れない」という場面に。蓄積された日誌からAIが流れを見える化し、次の指導計画や個別の配慮へ向けた、確かな見通しを立てるための支えになります。

 

• 若手職員の育成や、日誌の質にバラつきがあるときに:
「日誌がただの『その日の出来事のスケジュール帳』になっていて、子どもの姿をどう捉えているかが見えにくい」という場面に。AIによる自動タグ付けや振り返りレポートが、保育者自身の気づきを促し、言葉を紡ぐガイドになります。

 

• 職員会議での事例検討や、保護者へ保育の価値を伝えたいときに:
「日々の保育の意図や専門性を、職員間で客観的に共有したい」「園での尊い営みを、保護者にも分かりやすく伝えたい」という場面に。記された言葉の奥にある専門性をレポートとして可視化し、信頼を深める対話の材料をつくります。

 

休憩記録アプリ「ブレス」

職員の「一息」を、園の力に。

このアプリは、誰が休んだかを管理するものではありません。 「なぜ、今の体制では休みが取れないのか」 その実態を把握し、現場の負担を減らすヒントを見つけるためのものです。 「忙しくて休めなかった」という事実も、大切なデータになります。データを蓄積・集計し、問題点をあぶり出すためのツールです。​​

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【このような場面の実態把握や、職場環境の改善にオススメです】

 

• 「しっかり休憩を取ってね」と声をかけるだけで、実態が追えていないときに:
「園長としては休んでほしいと伝えているけれど、現場が遠慮し合っていたり、業務に追われて実際には休憩が形骸化している気がする」という場面に。誰を責めるでもなく、「なぜ今の体制では休めないのか」という構造的な課題を客観的なデータとして可視化します。

 

• 配置基準や日々のシフト、業務量を見直したいときに:
「職員の離職を防ぎたい」「もっとゆとりを持って保育に向き合える環境をつくりたい」という場面に。「忙しくて休めなかった」という事実を、次の人員配置や業務削減(マニュアルの見直し、行事の精査など)へ向けた、具体的で説得力のある未来へのヒントに変えていきます。

話し合い前の確認アプリ「しらべ」

会議や研修、園内の話し合いを始める前に、進行役が「今回の場で起きやすい流れ」を見立てるための補助ツールです。12の問いを通して、安心・拡散・整理・収束の4つの視点から、話し合いに入る前に整えておくとよさそうな点を確認できます。組織診断や能力評価ではなく、今回のメンバーやテーマに合わせて、入り方や進め方を少し整えるための参考として活用できます。​​


【このような話し合いの準備や、会議の活性化にオススメです】

 

• 重要な会議や、意見が対立しそうなテーマを話し合う前に:
「新年度の方針決定や業務改善など、少し重いテーマなので会議が荒れたり、逆にみんなが萎縮して沈黙してしまわないか不安」という場面に。「安心」や「拡散」の視点から、今回のメンバーに合わせた『場作りの事前の仕掛け』を整えるためのヒントになります。

 

• 主任やリーダーなど、進行役(ファシリテーター)を育てたいときに:
「若手リーダーに会議の進行を任せたいけれど、ただの連絡事項の読み上げで終わってしまい、議論が深まらない」という場面に。12の問いに答えるプロセス自体が、進行役としての『見立ての力』を養うセルフチェックシート(振り返りツール)として機能します。

ヒヤリハット記録アプリ「きづき」

保育の現場で日々起きる「ヒヤリハット」や「気になること」を、 短い時間で手軽に記録するためのアプリです。忙しい保育士・保育スタッフが、 業務の合間にスマートフォンから素早く記録できるよう、 選択式の入力を中心にシンプルな設計にしています。記録者は出来事の概要を選択式で入力するだけでよく、 詳細な原因分析や再発防止策の記入は必須としていません。 まず「記録を残すこと」を優先して即時共有し、その後の振り返りは会議や、リーダー・管理者が担う設計です。​​​


【このような現場の負担軽減や、安全管理の仕組みづくりにオススメです】

 

• ヒヤリハットの提出数が少なく、現場に危機感が浸透していないと感じるときに:
「日々の業務が忙しすぎて、報告書を書くこと自体が職員の重荷(サービス残業の原因)になってしまい、小さな『気になること』が隠れてしまっている」という場面に。選択式でサクッと入力できるハードルの低さが、園内の隠れたリスクを漏らさず集める仕組みをつくります。

 

• 集まったヒヤリハットを、具体的な再発防止策へつなげたいときに:
「報告書は集まるけれど、ただファイリングして終わり(精神論での注意喚起で終わり)になっている」という場面に。現場は『事実の記録』に専念し、集まったデータを管理者・リーダーが客観的に振り返ることで、配置の見直しや環境改善など、組織としての具体的な次の一歩を導き出せます。

 

言葉がけバランスチェック「ことば」

職員の実践が言葉にされる職場は活気のある職場です。職員の行動や工夫が、言葉にされることは、安心して面談や指導を受け止めるための土台になります。一方で、言葉がけが特定の職員や特定の内容に偏ると、「見てもらえていない」「知ってもらえていない」という不安や不信につながることがあります。「ことば」では、その偏りを短期間で確認できるようにするためのトレーニングツールです。​

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【このような職場の信頼関係づくりや、管理職・リーダーの育成にオススメです】

 

• 特定の職員への偏りや、職場内の『見えない不満』を解消したいときに:
「良かれと思って声をかけているけれど、無意識のうちに特定の職員(声をかけやすい人や、目立つ成果を上げた人)ばかりに偏ってしまっていないか不安」という場面に。客観的に言葉がけのバランスを確かめることで、全ての職員が『見てもらえている・知ってもらえている』という安心感を持てる土台をつくります。

 

• 主任やクラスリーダーなど、ミドルリーダーの『指導力』を磨きたいときに:
「若手への指導や言葉がけが、注意や指示ばかり(ネガティブな内容)に偏ってしまい、関係性がぎこちなくなっている」という場面に。リーダー自身の言葉がけの傾向を短期間でセルフチェックし、相手の行動や工夫(ポジティブな実践)をきちんと認めて言葉にするための、具体的なトレーニングの材料になります。

中長期計画策定補助アプリ「プラン」

中長期計画作成補助アプリ「プラン」は、理事会や行政に提出する、正式な中長期計画を策定するものではありません。中長期的な視点を現場の成長や課題解決につなげるための補助ツールです。職員の声や園の状況を踏まえ、3年間で取り組むテーマを定め、単年度の実践計画と振り返りに落とし込みます。ここで整理した内容や体験は、正式な中長期計画を考える際にも活かせます。

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【このような計画づくりや、単年度の振り返りにオススメです】

 

• 計画書を作っただけで満足してしまい、引き出しに眠っているときに:
「行政に提出するために立派な中長期計画を作ったけれど、日々の業務に追われて誰も見返していない」「現場の職員が、計画の存在すら知らない」という場面に。3年間で目指すテーマを『単年度の実践(日々の保育の工夫)』へ正しく落とし込み、現場が「自分たちのための計画だ」と実感できる繋がりをつくります。

 

• 年度末の振り返りが、ただの反省会や書類の書き換えで終わっているときに:
「今年度の反省を次の事業計画にどう活かせばいいか分からない」「毎年、似たような目標をなんとなく書き直しているだけになっている」という場面に。園の状況や職員のリアルな声をベースに、未来に向けた前向きな対話をしながら、次の1年の確かなステップを組み立てるための地図になります。

 

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