2026/05/30
言葉がけバランスチェック「ことば」(デモ版)を公開しました。
職員の実践が言葉にされる職場は活気のある職場です。職員の行動や工夫が、言葉にされることは、安心して面談や指導を受け止めるための土台になります。一方で、言葉がけが特定の職員や特定の内容に偏ると、「見てもらえていない」「知ってもらえていない」という不安や不信につながることがあります。「ことば」では、その偏りを短期間で確認できるようにするためのトレーニングツールです。
2026/05/29
新しく「実務の知見」:計画的偶発性理論から考える、園運営のしなやかさ を追加しました。
キャリア論における「計画的偶発性理論」の視点から、保育と園運営のしなやかさを考えます。個人の気合いに頼るのではなく、マニュアルによって確かな安全を担保し、職員の脳と心に「余白」を生む構造について考えます。
2026/05/12
新しく「実務の知見」:拡散と収束の会議の設計と、手法と道具のライブラリを追加しました。
会議は、ただ報告を聞いて終わる時間にもなれば、職員の考えや実践が言葉になり、組織の知恵として残る時間にもなります。発言が少なくなる背景、会議に必要な「拡散」と「収束」のリズム、組織における対話の土壌づくり、思考を助ける道具の定着などを通して、「会議を資産に変える視点」を整理します。職員の主体性を、発言量だけで捉えないことの大切さについても考えていきます。
また、会議や研修の参考となる、手法と道具のライブラリも併せて紹介しています。
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2026/04/29
特性判定アプリ「自然「ジネン」」を公開しました。
このアプリは、その人を決めつけるためのものではありません。日々の仕事の中で、自分がどのような傾向を持ち、どこに力を発揮しやすいのかを振り返り、対話や育成の入口として活かすためのアプリです。
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