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最新情報

2026/05/20

新しく「実務の知見」ヒヤリハットを改善につなげる視点 を追加しました。

 

「ヒヤリハットがなかなか提出されない」「提出されても『今後は気をつける』で終わってしまう」――。多くの保育現場で、このような運用上の悩みが聞かれます。
 せっかくの気づきが園の成長に活かされない理由は、職員の意識不足ではなく、記録から改善にいたる導線の設計にあるのかもしれません。 日々の運用で行き詰まりがちなポイントを整理しながら、実務の中で「気づき」を活かすための視点を考えてみます。



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2026/05/17

ヒヤリハット記録アプリ「きづき」(デモ版)を公開しました。

 

「きづき」は、保育の現場で日々起きる「ヒヤリハット」や「気になること」を、 短い時間で手軽に記録するためのアプリです。忙しい保育士・保育スタッフが、 業務の合間にスマートフォンから素早く記録できるよう、 選択式の入力を中心にシンプルな設計にしています。

 記録者は出来事の概要を選択式で入力するだけでよく、 詳細な原因分析や再発防止策の記入は必須としていません。 まず「記録を残すこと」を優先し、その後の振り返りはリーダーや管理者が担う設計です。



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2026/05/16

会議前の確認アプリ「しらべ」を公開しました。

 

会議や研修、園内の話し合いを始める前に、進行役が「今回の場で起きやすい流れ」を見立てるための補助ツールです。12の問いを通して、安心・拡散・整理・収束の4つの視点から、話し合いに入る前に整えておくとよさそうな点を確認できます。組織診断や能力評価ではなく、今回のメンバーやテーマに合わせて、入り方や進め方を少し整えるための参考として活用できます。

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2026/05/16

新しく「実務の知見」 ICTアプリやAIを園の道具にするには、導入初期の「学習コスト」を見込む必要がある を追加しました。

 

保育の現場でも導入が進むICTアプリやAI。「せっかく入れたのにうまく定着しない」「かえって負担が増えた」というつまずきは、職員の苦手意識だけが原因ではありません。
導入初期に見落とされやすい「学習コスト」の正体を丁寧にひも解き、園長や主任が整えるべき、失敗しないための条件を解説します。

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2026/05/12

新しく「実務の知見」 拡散と収束の会議の設計と、手法と道具のライブラリを追加しました。

 

会議は、ただ報告を聞いて終わる時間にもなれば、職員の考えや実践が言葉になり、組織の知恵として残る時間にもなります。発言が少なくなる背景、会議に必要な「拡散」と「収束」のリズム、組織における対話の土壌づくり、思考を助ける道具の定着などを通して、「会議を資産に変える視点」を整理します。職員の主体性を、発言量だけで捉えないことの大切さについても考えていきます。

​また、会議や研修の参考となる、手法と道具のライブラリも併せて紹介しています。

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2026/05/06

休憩記録アプリ「ブレス」(デモ版)を公開しました。

 

適切な休息には、仕組みづくりの前に「現状の正確な把握」が欠かせません。「ブレス」は、日々の休憩取得の実態を可視化し、体制改善のヒントを導き出すためのアプリです。

職員自身が記録に向き合うことで、自らの働き方への主体的な意識を育むとともに、現場発の改善アイデアが生まれる土壌をつくります。管理のためではなく、より良い循環を共につくるための、最初の一歩を支えるアプリです。

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2026/05/06

新しく「実務の知見」OODAループを活かすための条件 を投稿しました。

 

自由な判断が求められる保育の現場で、OODAループはどのように活かせるのでしょうか。個人の経験則に委ねるのではなく、理念や計画、マニュアルを土台にしながら、実践を振り返り、組織の知見へつなげていく。その前提条件と留意点を整理します。

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2026/05/01

保育日誌AIアプリ「まなざし」(デモ版)を公開しました。

 

一人ひとりが記した言葉をAIで分析し、自動タグ付けや振り返りレポートの生成を通して、毎日の保育記録を成長の記録へつなげていくアプリです。
記録業務を支えるだけでなく、職員間や保護者との対話に活かせる材料としても用いることができます。

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2026/04/29

特性判定アプリ「自然「ジネン」」を公開しました。

 

このアプリは、その人を決めつけるためのものではありません。日々の仕事の中で、自分がどのような傾向を持ち、どこに力を発揮しやすいのかを振り返り、対話や育成の入口として活かすためのアプリです。

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​2026/04/15

新しく「実務の知見」キャリアパス面談の工夫 を投稿しました。

 

キャリアパス面談は、職員一人ひとりの歩みを確かめ、これからの育ちを考える大切な機会です。印象やイメージに頼るのではなく、日々の実践に表れている事実をもとに対話を進めていくための4つの視点を整理しました。

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