主な支援内容
「どこから手をつければいいのか」その悩みと向き合います
・計画を立てても動きにつながらない。
・研修をしても園全体の学びとして残りにくい。
・職員との対話や役割分担に難しさを感じる。
日々の保育や運営に追われる中で、中長期計画、職員育成、研修、改善活動は、それぞれ別の課題として現れます。ただ、実際にはそれらは切り離されたものではなく、園の実践をどう扱うかという一点でつながっています。
まずは、いま何が起きているのかを確かめ、どこから着手することが園に合っているのかを見極めることから始めます。 支援内容を詳しく見る
実務の知見
保育園の運営では、制度や仕組みを整えるだけでは前に進まないことは珍しくありません。
実際には、それらを日々の実践の中でどう受け止め、どう活かしていくかによって、園全体での働き方や学び方は大きく変わります。
このページでは、保育園での実務経験と第三者評価の現場での対話を通して見えてきた視点をもとに、中長期計画、マニュアル、職員育成、研修、改善活動、評価や面談のあり方など、さまざまな実務の知見を整理しました。「実務の知見」を読んでみる
実践塾「はじめの一歩」
実務の知見を読むだけでなく、園の中で小さく試し、次回に振り返る全3回のオンライン講座です。講座・実践・振り返りの流れを体験することを目的としています。
今回は開講記念として、参加費無料で実施します。講座内容の検証と今後の改善のため、終了後に簡単な感想やご意見をお願いする予定です。
まずは少人数で、参加される園の状況もふまえながら進めます。
改善活動・ヒヤリハットの活用・キャリアパス面談・会議の進め方など、日々の運営課題をテーマにすることを考えています。
募集内容
●テーマ:園の小さな改善活動を動かす「ちょいp」実践講座
●全3回(1回45分程度)・オンライン
●開催日時:参加希望者と相談のうえ決定
●平日午後・夕方・土曜午前など、複数候補から調整します
●担当:米田太郎(プロフィールはこちら)
●費用:無料
私について

代表取締役 米田太郎
保育園・こども園の運営に関するご相談をお受けしています。福祉サービス第三者評価の評価者としての経験と現場実務の知見をもとに、日々の実践を園の資産に、運営改善を“園の仕組み”として整理・定着させるお手伝いをします。
園の理念や目標、大切にしている想い、そして現在の状況や悩みについてお聞かせください。
日々の取組の中で、どの実践がどのように扱われているのかを整理することから始めます。(米田太郎の詳しい歩みはこちら)
ご利用料金の目安
園の状況や課題に合わせた2つの支援形態をご用意しています。
●継続的な伴走支援(顧問契約)
月額 100,000円〜(消費税別)
※園の規模や支援範囲により、月額50,000円(ライトプラン)など、ご予算に合わせて柔軟に提案いたします。
●プロジェクト・スポット支援
1回訪問(4時間程度) 料金:50,000円(消費税別)
・初回のヒアリングはもちろん無料です。
お問い合わせ/無料メール相談
ご質問やご相談、ご依頼など、お気軽にお問い合わせください。
・返信目安: 原則 2営業日以内 にメールでご連絡します(オンライン相談も可能です)。






