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よねだ保育園サポート 代表 米田太郎が丘を登り、歩みを進める姿

よねだ保育園サポート

 

20年の現場実務、800件超の第三者評価

その経験と知見を貴園の経営課題解決に

日々の実践を、園の資産へ



職員一人ひとりの工夫を、

園全体で活かせていますか?

 

園の中にはすでに、うまくいっている取組があります。
日々のやり取りの中でも、子どもの姿や関わりについての気づきは交わされています。

ただ、それらが場面ごとに完結し、他の職員や別の場面で参照される形になっているかは園によって異なります。

価値ある実践が言葉として整理され、他でも使える形になることで、日々の取組は園全体の力として積み重なっていきます。

保育園での運営経験と第三者評価の現場での知見をもとに、実践を園全体で扱える形へとつなげていきます。

視点1 実践を言葉として位置づける

【現状】

 
日々の気づきや関わりは大切に扱われ、やり取りの中でも交わされています。一方で、エピソードとして取り上げられる機会や扱い方は場面によって異なり、他の職員が参照できる形で整理されていないことが見受けられます。

【取り組み】

 
一つの場面をもとに子どもの姿と関わりを具体的に取り上げ、どのように工夫したのかを複数の視点で言葉として扱います。日々の保育で参照できる形として、記録と共有の扱いを整えます。

【変化】

 
具体的なエピソードをもとに保育が語られ、それぞれの見方や判断が整理されています。実践が職員間で共有され、他の場面でも参照されています。

 

視点2  会議を実践と判断を扱う場にする

 

 日々の状況報告やリスク対応は会議で共有されていますが、それらを園全体の知恵として深める扱い方は場面によって異なります。どのような状況でどのように工夫したのか、どのような判断が行われたのかを整理することで、実践が個々の経験にとどまらず、他の場面でも活かされていきます。

 

視点3  面談を日々の実践と結びつける

 面談では課題や目標が確認されていますが、その内容が日々の保育のどの場面でどのように現れているかは扱い方によって変わります。具体的な場面と対応づけることで、面談で扱った内容が実践として整理され、同様の場面で参照されていきます。

 

視点4 研修や評価を現場の実践と対応づける

 

 研修や第三者評価で得た内容は共有されていますが、それが日々のどの場面でどのように活かされるかは整理の仕方によって異なります。具体的な保育場面と対応づけることで、外部の視点が現場の実践として定着し、他の場面でも参照されていきます。

 

視点5  中長期計画を日々の実践と結びつける

 中長期計画は園の方向として示されていますが、日々の保育とのつながりは扱い方によって見え方が変わります。計画の内容を具体的な実践と対応づけることで、方向と実践が行き来できる状態となり、保育の中で参照されていきます。

【仕組みを整えるための主な支援】

・中長期計画の策定・運用支援

・キャリアパス構築・組織体制の整備

・学びを資産に変える園内研修

・第三者評価の能動的な受審サポート

・現場が自ら動き出す改善活動の支援

・対話を軸にした風通しの良い職場づくり

【ご相談について】

 園の理念や目標、大切にしている想い、そして現在の状況についてお聞かせください。
日々の取組の中で、どの実践がどのように扱われているのかを整理することから始めます。

気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください。

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