• 米田太郎

布マスク いいところ 2

花粉シーズンは僕にとっては、試練の毎日です。鼻が出る。出ている間はまだよくて、つまるのがとにかく苦手です。


なるべく花粉に触れないようにするマスク。鼻の中が乾かないこと、口呼吸になった時にも喉がイガイガしないことなど、そんな僕には、マスクは必需品です。

今シーズンはこれまでの不織布のマスクに変わって、「手作りの布マスク」を愛用中です。





今話題の「手作り布マスク」のいいところ


1 『洗えるので、巷の品薄には、無関係』 近頃の感染症への対策として、巷では使い捨てマスクが手に入らない中、洗い替えを含めて3枚くらい用意すれば十分です。僕にとっては、ecoとego


2 『肌触りが良い』 これはつけ始めてから、実感していること。とにかく肌に当たる感じがいい。不織布マスクでは感じられない柔らかさ。


3 『色を選べる』 僕は青色・紺色・チャコールグレー・ベージュの4色を気分によって使い分けています。外側に目えないけれど、裏地も結構大事。選べるのがいい。



次に手作りマスクを心地よく使うためのオススメ!


1 『マスクゴムの代わりの「zpagetti」ズパゲッティ』 手芸店や100均の店ではマスクゴムが手に入りません。そこでこの「zpagetti」ズパゲッティの登場です。代替品として使われているようですが、僕はこの『zpagetti』の方がいいですね。まず耳へのあたりが優しいです。色もいろいろ選べます。近頃はマスクの代用品として、手芸店でも紹介され、適当な長さで切り売りされているようです。間違ってもスパゲッティと言ってはいけません。「ズパ」です。







2 『マスクスプレー』これは不織布マスクでも共通することですが、マスクスプレーで好みの匂いを選んで内側に噴霧すると、ととも爽快です。アトマイザーに入れて持ち歩けば、一日中好きな香りに包まれて過ごせます。





3 『小さなピンチ』マスクを干すときに大事。洗った後伸ばしてパンパンとすればアイロン不要です。


4 注意点 『外の匂いがつきやすい』これは僕が感じる唯一の欠点ですね。

作り方は、さまざまな作り方が、WEBで公開されています。お洒落と快適を楽しむ布マスクいかがですか。



東京都あきる野市